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個人投資家の情報まとめブログです。2018年も良い年になりそうですね。

2018夏オススメ投資信託はAI・IT関連ファンド、ロボット関連ファンドからは資金流出、株価下落懸念

 2018年夏オススメはAI・IT関連ファンド

 ロボット関連ファンドは今後下落傾向

 セキュリティー関連・フィンテック関連ファンドは期待大

 

2018年は前半、地政学リスクに踊らされながらも、今後の伸びしろを見せている分野、落ち着きを見せてきている分野が見えてきたようです。

 

2018年夏オススメはAI・IT関連ファンド

AI・IT関連ファンドは今後も値上がりが期待できそうです。組み入れ銘柄には米アマゾンや米アルファベット、米マイクロソフトなどの決算内容も良好で今後の株価上昇が期待できそうです。また、直近の株価に動きはありませんでしたが、今後もデータ容量が増えていくなかで半導体需要が続くことが予想出来ます。米エヌビディアやマイクロン・テクノロジーSUMCOなどを組み入れているファンドも期待が出来そうです。

 

オススメ投資信託

netwin GS・インターネット戦略(ゴールドマンサックス)

純資産残高も十分にあり、組み入れ銘柄も良し。今年に入り約1割基準単価も上昇しています。

 

ロボット関連ファンドは今後下落傾向

実は同じAIファンドでもロボット関連ファンドは資金が流出しており、今後の価格の下落が懸念されます。理由は中国などでロボットの受注が減ってきているためです。安川電機ファナックなどが受注が減っていることもニュースで取り上げられています。

 

セキュリティー関連ファンドは期待大

高度インターネット社会ではサイバーセキュリティー問題は常について回ります。米パロアルトネットワークスやレッドハットなどが有名です。

サイバーセキュリティ株式ヘッジあり(三菱UFJ)は最近新しく設定されたファンドですが、2018年上昇率は2割を超えており運用は順調のようです。

フィンテックやe-コマースなどインターネットの普及により市場が拡大するにあたり、資金決済や送金技術の向上は必須となっており、今後も伸びしろのある分野となりそうです。

 

※久しぶりの記事となりました。またあとで体裁など見直したいと思います。

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