仮想通貨と株式投資~There is something that I want to tell you.~

仮想通貨、ビットコイン、株式、関連書籍について書いていきます。

【不動産】サラリーマンは投資用マンションで資産運用をすべし、理由は不労所得と所得税の節税効果です。

不動産投資の最大の魅力はローンを組んでレバレッジをかけることができることです。株やビットコインの投資はFXや信用取引があるものの、不動産で借りられる金額には到底及びません。

 

サラリーマンだと年収500万円を超えたあたりから投資用ローンが組みやすくなります。利用できる銀行や金利はそれぞれですが、最大で年収の35倍まで借りられることもあり、億単位までお金を借りることが出来るのです。自分が住むために購入する住宅ローンと投資用ローンは別物です。

 

そして不動産を購入した経費やローンなどは所得税控除の対象となるので、税制対策としても大変有効です。実際に投資用マンションを検討するサラリーマンは年収700万円くらいの方から増えていくようです。

所得税率は、331万円以上695万円で20%、696万円以上900万円23%、900万円以上1800万円33%となっており、累進課税のため年収が増えていくと節税の重要さが増します。)

 

もしマンションを購入して、ローンが払い終わったら家賃収入がそのまま手に入ります。マンションはワンルーム(区分マンション)と一棟マンションがあります。

 

2500万円のワンルームマンションを買ったら、

月々のローンの返済9万円

家賃収入8万円

毎月1万円を返済するイメージです。

(だいたいこれくらい、逆に家賃収入で全額ローン返済できることもよくあります。)

毎月1万円を支払えば、2500万円のマンションが手に入るのです。

しかも、ローン完済後は売却しなければ家賃収入が入ってきます。

 

そして毎月1万円を支払うことは決して損にはなりません。

もし、毎月1万円×35年=420万円を自身で支払い続けたとしても、

不動産の価値は建物4割、土地6割とも言われているので、

この場合2500万円×6割=1500万円と最低でも土地の価値だけは残るので、

420万円支払い終わった瞬間売却したとしたら、マイナスになることはほぼありません。

 

サラリーマンがマンションを購入する際は、土地の価格が下がりにくい場所、駅から近く借り手が見つかりやすい場所の不動産を探していくので、必然と東京に集中しやすくなりますが、合理的な不動産を購入できるので、不動産を保有する魅力がたくさんあります。(逆に田舎の土地持ちの方のアパート経営なんかは住んでくれる人がいないので非常に難しいと思います。)

 

最近では家賃保証制度もありますし、東日本大震災でも首都圏の鉄筋のマンションへの影響はほぼなかったようなので、リスクは思っているよりも高くはないのではないかと思います。そしてレバレッジ(信用を元に大きな取引をすること)を最大限に活用し、複数のマンションを保有すればひとつに何かがあったときも、他でカバーが出来ます。

 

ぜひ不動産投資はサラリーマンにとって身近な存在であることを感じてみてください。