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【積み立てNISA】2017年おすすめ投信ランキング、買うべきファンド、非課税と信託報酬(手数料)について

実はNISAには懐疑的な筆者でしたが、積み立てNISAには納得です。

 

今までのNISAは5年間という制限がありますが、歴史的に見て経済サイクルは5〜10年がセオリー。だからNISAを始めた時期が悪かったとすれば、好転する前にNISAが終わってしまうということがあり得るんじゃないかと思っていました。

 

積み立てNISAは20年間非課税、年間40万円です。

 

これなら好転する時期に引っかかる確率が一気に上がりますので値上がり益の非課税の恩恵を真正面から受けられると確信しました。

 

具体的に積み立てNISAで投資を成功させるには、

1.インデックス投信よりもアクティブ投信

2.債券型投信よりも株式型投信

3.日本株ファンドなら直販、それ以外は世界株式分散型か米国株式ファンド

 

やはりそうかと思われる方は投資家上級者ですね。なんのことやら初心者さんは、今覚えておけばすべての投資に通じる考え方が分かります。

 

 

1.インデックスよりもアクティブ

《おすすめ》ひふみ投信【アクティブ型】

積み立てNISAに採用されているアクティブ型は信託報酬が低い、運用方針に納得が行けば、とても優秀な商品です。

 

インデックス型とは、日経平均株価TOPIXといったその分野の動きを分かりやすくまとめた指数で、これと同じくらいの運用成績を目指すファンドです。その指数に採用されている株式や構成比を参考にして単純であるため、信託報酬(投資家が保有期間中に間接的に負担する手数料)が低いことが特徴となっています。

アクティブ型は、テーマに沿って自由に運用されているファンドのことです。運用会社の手腕が問われ、インデックス型と比較すると信託報酬が高いとされています。

積み立てNISAでは信託報酬の高いつまり手数料の高いファンドは選ばれません。アクティブ型で選ばれているファンドは運用成果とコストの低さが抜きん出ています。

 

2.債券型よりも株式型

《オススメ》三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)

 リスクが低いので債券の方が安心という印象の強い方が多いと思いますが、株式型の方が運用成績も良く、長期で投資をしていくと債券型よりも株式型の方が損失してしまう確率が低く、どんどん下がっていきます。

積み立てNISAのような長期に渡り資産形成をするのであれば、断然株式型なのです。

 

3.直販投信か、世界株式型か米国株式ファンド

 《オススメ》さわかみファンド、eMAXS 全世界株式インデックス、フィディリティ米国優良株

 直販投信は長期での資産形成を目指しているところが多いので積み立てに最適です。世界株式は分散投資の効果でリスクを下げることが出来ます。上場してから上がり続けている米国株式型のファンドも捨てがたいといったところでしょうか。

 

2017年7月末時点では、投信114本、ETF6本、計120本、うちアクティブ型15本とのことです。まだまだ増えそうですが、ランキング上位の常連さんの立ち位置は変わらずという気がします。