仮想通貨と株式投資~There is something that I want to tell you.~

仮想通貨、ビットコイン、株式、関連書籍について書いていきます。

【仮想通貨】LTC、XRP、ETH、上昇と下落の理由、ライトコイン、リップル、イーサのこれからを考える。

下げてもまた上がる通貨と、下げたらなかなか戻らない通貨が最近出てきたような気がします。その理由と、最近の出来事をまとめました。

 

 直近で書かせていただいた記事では、ライトコインの上昇について、Segwitの有効化を始めとした最前線での取り組みが評価されているとのことをまとめました。

【DASH】仮想通貨、ダッシュ、急上昇の理由は、LTC、ライトコインとツートップに。 - 仮想通貨と株式投資~There is something that I want to tell you.~

 

今回他の記事から、ライトコインについて詳細に語られているものを見つけましたので、それをまとめました。

参考 

Life After Coinbase: Can Charlie Lee Keep Litecoin's Revival Alive? - CoinDesk

 

ライトコインはsegwitのためにコツコツとスケーラビリティ解消へ取り組んでいる。

ライトコインは、迅速で安価な取引が出来ることを目指し、取引者もユーザーも増やしたいと考えている。またその実用性は、マイクロファイナンス向けのプラットフォームを実装し、そして暗号の守られた機密取引を保持した上で成り立つ。

ビットコインとの競争ではなく連携を望んでいる。

コインベースが提供しているペイパルの決算システムのようなビットコインとライトコインの換金性、ライトコインと他の通貨の換金性のスピーディーで好ましい取引の実現を望んでいる。

 

と言った内容でした。

 

 

また別の記事では

参考

Ripple's Real-world use Cases Prevent Major XRP Price Fluctuations, Ethereum Drops 30% - Bitcoin Network, News, Charts, Guides & Analysis

 

リップルは下がったものの、ある程度は戻っている。それに対しイーサリアムは下落したまま戻らなくなってきているという記事がありました。

 

その違いは、各通貨を普及させるための他の追随を許さない取り組みを実行できているかどうかであるということが記載されています。

 

リップルは銀行間取引に本格的に着手し、存在感を現在高めている。

・イーサリアムはICOの際にETHが使われるだけで、何かに続くような大きな取り組みの実績がない

 

ということです。

 

今後の仮想通貨の価格が上昇するためには、

・プラットフォーム等で革新的な技術を普及させようとし、また実際にビジョンを持っている。実証実験等の実績があればなお良い。

・これからの仮想通貨の使い道や、能力について示すことが出来なければ、今後の上昇は期待できず、棲み分けができると推測される。

 ということが考えられます。

 

ライトコインはビットコインと連携しながら、末端であり、先端であるビジネスに入り込もうとしており、リップルは土台である銀行間の取引へ着手、イーサリアムはこれからどうする気なのか、価格の動きが如実に表しているなと思います。では、以上です。