仮想通貨と株式投資~There is something that I want to tell you.~

仮想通貨、ビットコイン、株式、関連書籍について書いていきます。

【仮想通貨】UASF、segwit(セグウィット)、ICO、ビットコインの知りたい現状をひとつに簡単にまとめました。

仮想通貨ビットコイン関連で最近目にするUASF、segwit(セグウィット)、ICOなど。ひとつひとつのキーワードを調べれば、簡単なものから難しいものまでたくさん情報が出てくるのですが、1ページにまとめた記事がほとんど見当たりませんでしたので作成しました。初心者の方や復習に、また時間のない方に参考にして頂きたいです。

 

UASF(User Activated Soft-Fork)

 今話題になっている理由は、ユーザー側は技術面の向上やそれに伴う混乱を防ぎたいという思いや、そうあることが全体のメリットになるという観点から多くの人がそうなるように願い主張をしているためです。

 ここで言う技術面の向上とは、segwit(セグウィット)のことです。データ量を小さくすることで取引処理能力を上げることが出来ます。モナコイン、ライトコインはすでに採用しています。

 UASFとは、マイナーに大多数の支持を不要としたまま実行するソフトフォークのことです。ソフトフォークとは、以前の仕様を残したまま、今後のすべての使用を変更する方法です。

 ビットコイン技術は話し合いで決められます。それをまとめているのがBIPという文章なのですが、BIP148には、2017.8.1~2017.11.15の間、segwitを採用しないブロックは拒否するようにするとなっています。そのため、8/1にUASFが起こるだろう、11月には答えが出るだろうと予測情報が出ているのだと考えられます。

 今回はソフトフォークをするはず、マイナーもそうするであろうと考えられますが、もしも採用がされなかったらここまで決まっていることが出来なかったら大混乱です。このような背景から中国のマイナー集団等もUASFを受け入れると発表しており、おそらくは大丈夫だとは思います。

 実際、無事にソフトフォークしたら、その前後にビットコインは上昇する確率は高いでしょう。8月か、11月あたりでしょうか。モナコイン、ライトコインsegwitが採用されたとき、価格は上昇をしています。動向を見守りましょう。投資チャンスはありそうですね。

 

ICO(Initial Coin Offering)

開発者側がトークと呼ばれる仮想通貨を発行し、資金調達をする方法です。株式で言うIPOです。ICOは投資してくれクリプト(仮想通貨)の量に対してその分のトークを発行します。クラウドセールとはICOの申し込み期間のことで、株式でいるブックビルディング期間になります。トークは上限が決まっていることもあれば無限に発行される場合もあり、株式のブックビルディングは抽選でなかなか当たらないことが多いですが、ICOはそのような制限がないので、実際に間に合うことも多いでしょう。しかし、まだ実例も少ない上に、よくない結果に終わったものもあるようなので現段階では投機的だと言わざるを得ません。

 

いかがでしたでしょうか。お役に立てましたら幸いです。