仮想通貨と株式投資~There is something that I want to tell you.~

仮想通貨、ビットコイン、株式、関連書籍について書いていきます。

【株式投資】ビジネス本、2017年夏、おすすめランキング、Kindleキンドルでも買える!

株式投資、仮想通貨投資で、本格的に学びたいというときにおすすめする6冊をご紹介します。その分野の第一人者ともいえる方々が執筆された著書をご紹介します。

 

f:id:green_apple22:20170811135936j:image

 

生涯投資家 単行本 – 2017/6/21 村上 世彰 (著)

はじめにコーポレートガバナンスについて書かれています。今年に入ってからESG投資が新聞で取り上げられるようになり、村上ファンドのやろうとしていたことコーポレートガバナンスが国内にも浸透されはじめたと感じました。
一貫して、資産よりも割安な株式へ投資をし、適正な株価であるべきだと誰よりも強く発信されていたことが随所より感じます。

IT企業への投資は苦手であるとしていながら、交友関係は広く、その人間関係やITバブルのときの模様が描かれています。以下目次抜粋です。

第6章 IT企業への投資――ベンチャーの経営者たち
ITバブルとその崩壊、光通信とクレイフィッシュ、USENサイバーエージェントGMO/楽天――三木谷浩史氏の積極的なM&A

ライブドア――既得権益に猛然と挑んだ堀江貴文

 

ETFはこの7本を買いなさい 世界No.1投信評価会社のトップが教えるおすすめ上場投資信託 単行本(ソフトカバー) – 2017/6/22 朝倉 智也 (著)

モーニングスター社長がおすすめのETFを紹介しています。

信託報酬が低いことの魅力の理由や、長期投資の魅力、ポートフォリオの作り方等実践でいる内容が豊富です。

米国ではETF個人投資家がかなり買っているようです。銘柄数の多い大手バンガードやiシェアーズETF銘柄も記述あり、満足のいく内容です。

 

211年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー 単行本(ソフトカバー) 2016/11/2 萩野 琢英 (著)

なぜピクテは大きな損失が出ていないのか、長期投資の魅力や投資リターンとリスクなどデータがたくさん載っています。1、グローバル分散投資2、長期投資について納得のいく内容です。実際の投資に生かせるリスクを4つに大別し投資手法を紹介しています。

 

長期投資でお金の悩みから自由になった人たち 単行本(ソフトカバー) 2017/6/22 澤上 篤人 (著), 馬場 千枝 (著)

直販投信や、毎月積み立ての礎を築き上げた澤上ファンド代表が長期投資について語られています。前半にはどうして直販投信をつくらなければいけなかったのかといった内容が書かれています。実は澤上氏はピクテ日本代表もやられていたこともあることが書かれていますよ。実際に講演会でお話しされている様子をみると、名古屋出身で西の方のなまりがあるような方なのですが、ある書評ではこの本は胡散臭いと書いていた方を見かけました。そういう雰囲気も味わえます。書いてあることは実にすばらしい作品です。

いま仕込んでおくべき10倍株、教えます! 【袋とじ付き 10倍株特選3銘柄】 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/13
朝香 友博 (著)

設立の若い成長株、IPO後の落ち着いたところで拾うなど、長期投資、今までの感覚に似ており共感しました。具体的に10銘柄を上げ、紹介をしています。その業界についての分析もあり、とても読みやすいです。買いたいと思っていた株がひとつ載ってて急いで買いました。

 

いまさら聞けない ビットコインブロックチェーン 単行本(ソフトカバー) 2017/3/24 大塚 雄介 (著)

株式投資をされている方で、仮想通貨ビットコインをやられていない方や、よく分からないまま仮想通貨ビットコイン保有している方は一度読まれると良いと思います。すぐ読めると思います。ブロックチェーンのことや、ハッシュタグなどの技術説明も端的で分かりやすいです。

 

2017年夏休みの読書はぜひこの6冊をお楽しみください。では。

 

【ESG投資】投資信託、中長期投資、コーポレートガバナンス、ROE、GPIFは今年ESG指数を設定するか

コーポレートガバナンスとは企業が株主価値最大化を追求するか監視する制度である。

日本は他国よりこの考え方が遅れているようだ。国内株式はまだまだ正常に機能していないだろう。もっと国内株式の株価は選別をされながら水準が上がって良いはずである、という内容が「生涯投資家 村上世彰」の本の前半に書かれていた。

私は本を読み始めたときに、ふと頭に浮かんだのがESG投資だった。ESG投資が国内株式にも浸透すると思ったのだ。ここでなんとなくを解決して今後に活かしてもらえたら幸いである。

 

ESG投資とは

環境上の問題に対応し、従業員を守り、公正な競争下で真摯に向き合い、株主価値最大化を追求する、長期的に企業の価値が向上していくであろう企業へ投資をすることである。

つまり、今まで環境に優しい企業になろう、社会に貢献しようだとか、社外取締役を機能させてガバナンスをしっかりしよう、ROE(資産効率)を意識しようだとか個別に言われていたものすべてに対応する姿勢を持ち、かつ株主利益最大化を目指す、本質的に成長をする企業へ投資をしようという時代がとうとう日本にもやってきたのである。

 

最近の出来事

年金積立金管理運用独立行政法人GPIFが2015年9月にESGを原則に掲げる国連責任投資原則(PRI)に署名をした。

・2017年のどこかでGPIFは国内株式のESG指数が公表されるとしている。

(例えば、米MSCIMSCI World ESG Index など)

ESG投資は欧州ではすでに主流となっており、アメリカ、カナダでも投資金額が増えている。日本は2014年に至ってはほぼ投資されておらず、2016年でようやく欧州の約4分の1程度の規模になった。(世界のESG投資金額は2016年で228,900億USドル)

 

合理的なESGの投資手法

環境問題等に配慮した投資を普及させるための国際組織GSIAは、具体的な投資手法を7つに分けているが、これがとても印象的である。

1、ネガティブスクリーニング

不適切だと判断したら、あえて投資をしないとはじく手法

2、ESGインテグレーション

非財務情報を企業価値に組み込む手法

3、エンゲージメント、株主行動

株主もESGを意識し積極的に働きかけること、物言う株主になること

4、国際規範に基づくスクリーニング

ビジネスと人権とはというような内容でグローバルに受け入れられる規範による分別

5、ベストインクラス

業種毎にESG投資の成果の良い企業をピックアップする

6、サステナビリティ

環境問題に配慮した上で持続可能な経済発展を目指す企業を抽出する

7、インパクト投資

 様々な社会問題を解決しながら高い収益を追求する企業へ投資する

 

ESG投資関連の投資信託

・CAM ESG日本株ファンド

2017年1月に設定、ESGをテーマにしたものは現在この商品のみ

<その他 類似商品>

・シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ

スパークス日本株式スチュワードシップ・ファンド 愛称 対話の力

 

昨今、長期投資が見直されてきている印象がある。

国内株式のそれとなく動いていた株価が適切に評価される時代がきたようだ。

 

今まで安定した企業と好まれていた株式が一転して評価されなくなることがあっても、

国内株式の全体の株価の底上げという点は期待できると思う。

個人的には半年ほど前から注目され始めた中小型株の中にESGで評価をされる株はたくさんあるように感じる。

 

ESG投資は成長し続ける企業に寄り添う投資なので、短期的には調整相場になったらそれは下がると思う。そのあたりで拾って長期で保有をしておきたい。

 (私はCAM ESG日本株ファンドを買ってみました。様子を見ながらコツコツ買い増ししたいと思います。

 

 

 

【株価下落】2017年株価、暴落なるか、年末にボトム、FANG銘柄に冷ややかな視線

日経平均は2万円付近から動かない、米国株も21,000ドル付近から大きく上げる局面は最近では見られない。今年は昨年からの上昇の反動を受けるのか、懸念事項は事前に頭に入れておきたい。

 

昨日発売の日経ヴェリタス(2017.7.9)の放電塔(金融貴社座談会)では、

・FANG銘柄から見られる株価下落の兆候

・経済サイクルによる今年の年末下落の懸念

が話題になっていた。

 

FANG銘柄から見られる株価下落の兆候

フェイスブック、アマゾン、ネット不リックス、グーグルでFANG銘柄になるが、

アマゾン、グーグルが1000ドルを超えたあたりまでは良かった。市場もIT関連株が上がっていくことにないしてポジティブに受け止めていたし、S&Pも堅調に推移していた。バリュー的にも問題はなかった。

また、本日の日経ヴェリタス6.25-7.1第485号では、ITバブルの再来ではなく、相場水準としては割高ではないという記事がありました。2000年のITバブルではIT分野のPER約70倍に達しており、現在は24倍くらいだそうです。グーグル(アルファベット)のPERを見ても30倍前後なので割高すぎるということはないと思います。

【One Tap BUY 】ワンタップバイで(アマゾン、グーグル)を購入、積立、手数料、少額投資でも納得のいく運用を。 - 仮想通貨と株式投資~There is something that I want to tell you.~

 

しかし、1000ドルを超えてからは様相が違う。IT企業が大きくなりすぎて、独占的だと取り上げられることが増えた。グーグルのEUでの罰金を始め、否定的にとられるようになった。日経新聞でもかなり冷ややかな記事が本日の朝刊に取り上げられていた。

(FINANCIAL TIMES)傲慢なIT企業はご用心 グローバル・ビジネス・コラムニスト ラナ・フォルーハー :日本経済新聞

 

経済サイクルによる今年の年末下落の懸念

「7」のつく年は年末に相場が荒れるジンクスがあるそうだ。1997年のアジア通貨危機、2007年の米住宅バブルの崩壊、 そして今年は2017年である。

 

今年は世界的に金利が上がり出している。日本も多少なりと影響を受けているので、このまま低金利で円安と上手い具合にもいかないかもしれない。

 

強気相場のときこそ、事前の準備を怠らずにしたいところだ。

 

 

 

【仮想通貨】LTC、XRP、ETH、上昇と下落の理由、ライトコイン、リップル、イーサのこれからを考える。

下げてもまた上がる通貨と、下げたらなかなか戻らない通貨が最近出てきたような気がします。その理由と、最近の出来事をまとめました。

 

 直近で書かせていただいた記事では、ライトコインの上昇について、Segwitの有効化を始めとした最前線での取り組みが評価されているとのことをまとめました。

【DASH】仮想通貨、ダッシュ、急上昇の理由は、LTC、ライトコインとツートップに。 - 仮想通貨と株式投資~There is something that I want to tell you.~

 

今回他の記事から、ライトコインについて詳細に語られているものを見つけましたので、それをまとめました。

参考 

Life After Coinbase: Can Charlie Lee Keep Litecoin's Revival Alive? - CoinDesk

 

ライトコインはsegwitのためにコツコツとスケーラビリティ解消へ取り組んでいる。

ライトコインは、迅速で安価な取引が出来ることを目指し、取引者もユーザーも増やしたいと考えている。またその実用性は、マイクロファイナンス向けのプラットフォームを実装し、そして暗号の守られた機密取引を保持した上で成り立つ。

ビットコインとの競争ではなく連携を望んでいる。

コインベースが提供しているペイパルの決算システムのようなビットコインとライトコインの換金性、ライトコインと他の通貨の換金性のスピーディーで好ましい取引の実現を望んでいる。

 

と言った内容でした。

 

 

また別の記事では

参考

Ripple's Real-world use Cases Prevent Major XRP Price Fluctuations, Ethereum Drops 30% - Bitcoin Network, News, Charts, Guides & Analysis

 

リップルは下がったものの、ある程度は戻っている。それに対しイーサリアムは下落したまま戻らなくなってきているという記事がありました。

 

その違いは、各通貨を普及させるための他の追随を許さない取り組みを実行できているかどうかであるということが記載されています。

 

リップルは銀行間取引に本格的に着手し、存在感を現在高めている。

・イーサリアムはICOの際にETHが使われるだけで、何かに続くような大きな取り組みの実績がない

 

ということです。

 

今後の仮想通貨の価格が上昇するためには、

・プラットフォーム等で革新的な技術を普及させようとし、また実際にビジョンを持っている。実証実験等の実績があればなお良い。

・これからの仮想通貨の使い道や、能力について示すことが出来なければ、今後の上昇は期待できず、棲み分けができると推測される。

 ということが考えられます。

 

ライトコインはビットコインと連携しながら、末端であり、先端であるビジネスに入り込もうとしており、リップルは土台である銀行間の取引へ着手、イーサリアムはこれからどうする気なのか、価格の動きが如実に表しているなと思います。では、以上です。

 

 

 

【DASH】仮想通貨、ダッシュ、急上昇の理由は、LTC、ライトコインとツートップに。

DASHが急上昇しました。先週から約15%の上昇です。すごいですね。

ライトコインも先週から約23%の上昇です。これにも理由があるようです。

最後にまとめることにします。

 

まずDASHの今回の上昇のきっかけとなっている理由は大きく分けてふたつあるようなので、こちらを確認していきたいと思います。

 

DASH上昇の理由 

・新しいロードマップが評価をされている

現在、多くの仮想通貨でスケーラビリティの問題がありますが、ダッシュはこれに対して前向きな姿勢でいるようです。

またユーザーフレンドリーな取り組みをこれから前向きに進めていくことを記述されています。

 

 

このあたりを参考にしました。

https://github.com/dashpay/dash-roadmap&usg=ALkJrhgq8GyWHTL8i9MaCARx1zE8T_jEHA

 

 

・BitInstant取引所創設者チャーリーシュレム氏がDASHの

プリペイドデビットカードのプロジェクトを開始

 

上記の通りで、DASHが直接採用できないような場面でも、プリペイド式のデビットカードを使えるようになれば、DASHが浸透していくと判断しているようですね。

 

ライトコインも大きく上昇

前回の記事ではAmazonに採用されるのではないかという思い込みの情報が出回ったことを中心にまとめました。

【ライトコイン】LTC、Litecoin、急上昇、Amazonの件、ビットコインとライトコイン - 仮想通貨と株式投資~There is something that I want to tell you.~

 

実は、ライトコインには直近での出来事が、他の仮想通貨が直面している問題と同じで先に乗り越えから価格が上昇しているのだろうな、と感じることがあります。

 

4月、Segwit有効化に同意した ←つまり、スケーラビリティに対して対応した

 5月、その問題が解決したとのこと 

 6月、様々な取引所でライトコインがサポートされている

ということです。

 

この記事を参考にしました。

Dash, Litecoin Prices Overcome Sluggish Market to Achieve All-Time Highs - CryptoCoinsNews

 

今回のダッシュとライトコインの急上昇に共通して言えることは、スケーラビリティに素早く対応して、新しい利用先の研究も怠らず、利用者を増やし、需要が増えて価格が上昇しているのではないかと思います。ビットコインの8月1日のUASFの件もありますしね。以上。

 

【ライトコイン】LTC、Litecoin、急上昇、Amazonの件、ビットコインとライトコイン

ライトコインが急騰している。

先週は4000円台を動いていたところ、昨日には6000円の値を付けた。

月末月初は、消費税廃止による影響を受けるのか、買い控えがあったように思える。全体的に仮想通貨市場は買いが戻ってきたようだ。ライトコインの話題をまとめる。

 

ライトコインのAmazonの件

数日前からAmazonにライトコインが採用されたという事実のない情報が独り歩きしたということだ。これはライトコイン考案者チャーリー・リー氏の公式ツイッターから判断することが出来る。

 チャーリー・リー氏はアマゾンにライトコインが採用するということなど噂にすぎず、そんなことはありえない、と述べている。

 また、このような噂が蔓延した理由について、中国でのインタビューでアマゾンがライトコインを採用されるという誤認識があったようだ。

 

しかし、ライトコインは他の仮想通貨の上昇と比べ抜きん出ている。

多少なり影響を受けているのだろう。もしくはデマであったとしても、

その可能性を示唆し、先行の先行投資のような状態なのだろうか。

 

ライトコインとは

考案者はチャーリー・リー、元Googleのエンジニア。

中国大手取引所BTCチャイナCEOの弟とのこと。

オープンソースの決済ネットワークシステムを持ち、即時取引を実現している。

ビットコインよりもマイニングのスピードが速く、約5分の1の平均2.5分

発行上限は8400万枚でビットコインの4倍

 

発行枚数も多く、またオープンソースの決済ネットワークシステムとして、これから浸透していく仮想通貨のひとつであると考えられている。

 

 詳細はこちら

Litecoin | 日本クリプトコイン協会

 

実際は何も決まっておらず、色々なことが重なり、他の仮想通貨よりも上昇しているに過ぎないようだ。気を付けて対応をしたいところである。

 

【リップル】Ripple、XPR、6月29日SBIホールディングス株主総会で分かったこと。

6月29日にSBIホールディングス株主総会がありました。その経営近況報告会の中に、仮想通貨についての今後の取り組みが詳しく書かれていましたので、まとめました。

少し前にネット証券は、金融システム会社に変貌を遂げるという記事を別で読んだことがあったので、SBIはまさに先陣を切ったのだなと感じました。では詳細を。

( 経営近況報告会 動画・資料-株主・投資家の皆様へ|SBIホールディングス )

SBIホールディングスは、

1、SBI Ripple Asiaを設立(2016.5)

2、内外為替一元化コンソーシアム発足(2016.10)

3、米R3社の外部筆頭株主

4、SBI Virtual Currencies 仮想通貨取引所、今夏開業

5、グローバルな仮想通貨取引所 SBI MAX設立予定

を報告しています。どれもこれからの大きな話題になると思うので、ひとつずつ確認していきましょう。

 

1、SBI Ripple Asiaを設立(2016.5)

 まず、米Ripple社というベンチャー企業があります。この会社は、銀行国際決済を高度化するためのとても高速なILP(インターレッジャープロトコル)という決済システムを扱う会社です。このRipple社が開発したのがXRPという仮想通貨です。1000億XRPを発行しました。Ripple、XRPブロックチェーンではありません。

 Ripple社は預託分550億XRPと社内で保有する67億XRPがあります。つまり、RippleはXRPの約61%を保有しているのです(市場流通分は383億XRP)。

 SBIホールディングスは米Rippleに約11%出資しています。これとは別に、SBIグループが60%、米Ripple社が40%出資をし、SBI Ripple Asiaを設立しました。RippleのシステムにXRPを使った国際送金では60%のコストダウンが出来ています。

 

 

2、内外為替一元化コンソーシアム発足(2016.10)

現在、国内送金をするときに、全国銀行協会が運営する金融システムを利用していますが、代替システムとして、Rippleのグローバル送金システムが名乗りを上げています。

クラウド上に、Ripple Solutionという土台を乗せ、その上で送金することにより、コストを下げ、速さを追求することができます。

送金技術向上のための内外為替一元化コンソーシアムには国内59行が参加をしております(国内グループ)。更に、Rippleのグローバルシステムに新たに金融機関が参加をしています(国内・海外含む)。最近では三菱UFJフィナンシャルグループが参加をしたことが話題になりました。

 

3、米R3社の外部筆頭株主

米R3社は、Rippleの仮想通貨XRPを使った銀行間国際決済の実証実験を行っています。

SBIグループは、そのR3社の外部筆頭株主になっています。また、Cordaというオープンソース化している金融機関向け分散台帳技術がありますが、SBIグループはR3社のプロジェクトに参加している大手金融機関とともに、Codaがグローバルスタンダードへなるべく取り組んでます。

 

4、SBI Virtual Currencies 仮想通貨取引所、今夏開業

SBIホールディングスは国内向けに仮想通貨取引所を始めます。ここには、ビットコインなどの仮想通貨や、地域トークン、交換価値固定のコインやSBIコインも扱います。

 

5、グローバルな仮想通貨取引所 SBI MAX設立予定

海外向けの仮想通貨取引所をSBI MAX(仮)で設立することが発表されています。

 

まとめ

銀行間決済のシステムが新しく変わろうしていることが分かる。

最終的にそのシステムにXRPが活用されるだろう。

SBIの業界の取り組みの存在感は大きい。

SBIが仮想通貨取引所を開業は国内利用者はさらに増やすのではないか。

といったところでしょうか。