仮想通貨と株式投資~There is something that I want to tell you.~

仮想通貨、ビットコイン、株式、関連書籍について書いていきます。

今からでも遅くないビットコイン初心者でも儲かる投資術

ビットコインを始めてみたいと思ったまま、ここまで来てしまった方や、いつ買えば良いのか迷っている方へ、最初に知っておきたい情報をまとめます。読んだらすぐ始められますので、どうぞ読んでみてください。

 

1.ビットコイン⇔アルトコインの資金の流れを把握する

仮想通貨はたくさんありますが、まずは上位10銘柄くらいを眺めるだけで大丈夫です。コインチェックが現在13種類なので、ここにある仮想通貨の動きをたどるとちょうど良いでしょう。

 

仮想通貨の時価総額トップはビットコインです。そこにイーサリアムリップル、ネムと続きます。ビットコイン以外の通貨をまとめてアルトコインと呼ばれています。

 

ビットコインとアルトコインは同時に上がることはほとんどありません。ビットコインが停滞し始めると、アルトコインが上がり始めることが多く、またアルトコインが上がり切るとまたビットコインが動き出すことがあります。

 

ビットコインやアルトコインを一番高いところで買わないために参考にしてみてください。

 

2.前日よりも5%以上、下がったら買う

仮想通貨は上がるときも下がるときも大きく、下がるときは半値近くまで下がることも何度もありました。しかし戻りも早く、数日で戻ることもありますので、下がった日は購入のチャンスです。前日よりも5%以上、下がったら買い増しを続けていれば利益が少しずつ膨らんでいくはずです。理想は10%以上下がった日に買いたいですね。

 

3.ツイッターを利用して情報収集をする

仮想通貨の最新情報は、新聞よりもツイッターの方が早いです。仮想通貨に投資家している方のつぶやきを見たり、リップルやダッシュなど関係者の公式ツイッターもありますので、参考にすると良いと思います。しかし、すべてを鵜呑みにしないように気を付けましょう。

 

以上、買うタイミングが分かれば、一番高いところで買うことは避けることが出来ます。そうすれば仮想通貨はまだまだ成長の余地があると予想されていますので、納得のいく投資が出来るはずです。一年で10倍、20倍になる可能性のある世界です。まずは一歩を踏み出してみましょう。

仮想通貨が今後も上がる理由、BTCビットコインやMoneroモネロ、NEMネムの共通点、2017年振り返り

2017年から2018年へ仮想通貨は止まらず、上昇を続けています。なぜ仮想通貨が上がるのか、今年の仮想通貨の上昇に理由をまとめ、今後の動きをまとめます。

 

2017年春~

仮想通貨の時価総額に占める割合は中国が高かったが、日本が逆転し始めた。

 

2017年夏~

ICOバブル到来、上場すれば何でも儲かってしまうような状態。

新しい取引所が出来るたびに、採用された通貨が上がる。(主に韓国取引所

 

2017年秋~

新しい取引所、採用された通貨が上がる。(世界中に拡がる)

 

2017年冬~

仮想通貨のETFの採用が決まり、期待で上がる。

実社会での仮想通貨の利用の発表で上がる。(リップルXRPやダッシュDASHなど)

 

2017年は仮想通貨にとって転機の年であったことは間違いがありません。2017年を振り返ると、前半は期待によるバブルのような現象が起きており、誰もが参加すれば儲かるような状態でした。2017年後半は、仮想通貨が実社会に浸透していくようなニュースが増えてきています。

 

もうすぐ米CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)にビットコイン先物指数が上場します。日本を含め、他にもビットコインの指数を検討している取引所があります。今後もこの材料で上がる可能性が残っています。

 

実社会での仮想通貨の利用場所の拡大が目立ってきたように感じます。それはリップルのような大規模なプラットフォームの実現が迫ってきていることや、仮想通貨決済が出いる実店舗が増えているといった個人利用の拡大にも及びます。

 

また最近の仮想通貨の上昇は、通貨自体の価値が上がれば、更に上がると予想できそうです。直近ではNEMネムが中国Wechatに採用され、実際にシステムに組み込まれたと発表がありました。その数日で約150%も急騰し、1NEM=60円台の新高値を付けました。

 

筆者も時価総額上位10位くらいまでは、公式HPや関連ツイッターをいつでも見られるようにしたほうが良いのかなと思っています。

 

また、このあたりではどの通貨も高値で買いにくいと心理的には感じますが、前日よりも10%以上下がっていたら少しでもいいので買い増しをするといったマイルールを作り、市場に向き合いたいと思います。

 

専業主婦はiDeCoイデコよりもつみたてNISA&専業主婦が投資家を目指すべきいくつかの理由

最近、税金の制度が増えたので、お得ならやりたいという方も増えたと思います

。しかし、どれが自分にとって一番良いのか分からない方と多いと思います。

そもそも投資や運用には不安が残るという方もいると思います。実は投資や運用をしないことによるデメリットもたくさんあります。みなさんのモヤモヤを解決し、素敵な投資生活を始めましょう。

 

まずはつみたてNISAから

投資初心者の主婦は、まずはつみたてNISAから始めましょう。つみたてNISAは節税対策に加えて、たくさん良いところがあります。

 

つみたてNISAなら良い商品が買える

→つみたてNISAで購入できる商品は投資信託という集めたお金をテーマや分野を決めて運用してくれる商品です。投資信託は投信と略され、ファンドとも呼ばれています。国内には約6000本の投資信託がありますが、つみたてNISAで買える投資信託金融庁が選んだ約120種類に限られています。

内容が良いもので、購入時にかかる手数料がなく、保有している間の信託報酬と呼ばれる手数料が低く適正なものが選ばれています。

つまり、投資が失敗しにくくなります。

 

毎月積み立てて、売却は好きな時に出来る→つみたてNISAは名称の通り積み立てて資産を増やす投資です。毎月一定の金額を積み立てます。毎月積み立ては価格が安いときにたくさん購入することができ、価格が高いときには購入する量が少なくなります。コツコツ積み立てると、ひと単位あたりの買った価格が押さえられるので、運用成績が良くなります。

また売却は好きな時に出来ます。もしその時に利益が出ていれば、本来は利益に対して20%課税されるところが非課税になります。10万円の利益で売却したら2万円課税になるところが非課税になります。

 

ではiDeCoイデコと比較すると

イデコは確定拠出年金のことです。

積み立てNISAと同じように毎月一定金額を積み立てて、利益に対して非課税になる制度です。60歳になると年金や退職金のように受け取れます。毎月積み立てた金額分の所得控除が使えます。

 

つみたてNISA

月額3.3万円、年間40万円まで

良い商品がある

売却益か配当に対して非課税

いつでも引き出せる

 

イデコ

月額2.3万円まで(年額27.6万円)

利益が非課税

60歳まで引き出せない

積み立てた金額が所得控除になる

 

60歳になるまで積み立てたお金を引き出せない→イデコは何があっても60歳まで積み立てたお金を受け取ることが出来ません。もし、毎月の積み立てをやめても、それまでに積み立て金額は60歳になるまで引き出すことが出来ません。お得だからとたくさん積み立ててあとからお金に困ってしまってもどうしようもないのです。

 

専業主婦は所得税控除は意味がない→イデコのメリットのひとつに課税対象になる収入から積み立てた金額分を引くことが出来るという仕組みがあります。払った分だけ収入が減ったと見なし、所得税の計算がされるので、税金が減ります。

しかし、専業主婦や扶養の範囲内で働いている方はそもそも所得税は払っていませんので、引くものがありません。

 

よって、いつでも引き出せすことが出来て運用の利益の非課税が利用できる積み立てNISAの方が主婦にとってはオススメと言えます。積み立てたNISAは非課税期間が20年になり、従来のNISAの5年から使いやすくなりましたのでぜひ利用してみてください。

 

おまけ

主婦が投資家を目指す魅力

証券口座には特定口座というものがあり、税金管理をすべて口座内で完了させることができます。つまりどんなに運用で稼いでも

2017年秋オススメ投資信託はインドとAIファンド、株価下落リスクについて考える

日経平均も21年ぶりの連騰を見せていますが、なかなか個人投資家が買いを入れられてないようです。なるべく下げたところで買いたいところですが、世界的な景気回復基調からこのまま右肩上がりで株価は上昇していきそうです。

 

これから買うべき分野・テーマと世界的な株価下落リスクについて考えます。

 

これから買うべき分野・テーマ

①インド★★★☆☆ 

②AI★★★★☆ 

 

①インド

 ・人口増、高い成長率

・モディ政権下の税制改革、規制緩和

により、今後も株価にとって好環境になると予想できます。

直近では、高額紙幣廃止という大きな出来事がありました。紙幣不足により消費の落ち込みが懸念されましたが、4月〜6月期のGDPの成長率が5.7%で今までの7%台からこのあたりで下げ止まりました。

またインド政府は国営銀行への約3兆円の資金を投じました。このことによりインドステイト銀行などの株式が20%以上上昇しました。銀行への資金注入は今後も続く予定で2年間で約3兆6000億続きます。銀行への資金注入よりGDPは約1.5%上昇する見込みです。成長率は7%台に戻る計算です。

銀行以外にもインド政府は今後5年間で道路建設に約12兆円の資金を投じることも発表しています。

 

つまりインドはアメリカやEUが金融緩和を引き締め出口を模索しているのに対し、金融緩和の入り口に入ったところになります。アメリカやEUは景気が良くなり、株価が上がりました。インドはこれからなのです。

 

インド株式ファンド一覧

◎ガンジスT&D中小型株ファンド、信託報酬2.02%

◎高成長インド・中型株式ファンド、信託報酬2.02%

◎新生・UTIインドファンド、信託報酬1.93%

イーストスプリング・インド株式オープン、信託報酬1.92%

HSBCインドオープン、信託報酬2.16%

ノムラ・印度・フォーカス、信託報酬1.89%

野村インド株投資、信託報酬2.16%

マハラジャ(アムンディりそなインドファンド)、信託報酬2.14%

 

◎は銀行株の比率が高く、今後の運用も期待できそうです。

 

②AI

AIは膨大なデータを処理することによって単純作業から自ら学ぶ領域にまで踏み込んできました。

IoTや自動運転技術など応用先が多く存在することや、

膨大なデータを処理するために半導体関連株も需要が拡大しており、今後も世界的な株価上昇を牽引すると考えられます。

 

AI関連株式ファンド一覧

 グローバル・ハイクオリティ成長株式(未来の世界)、アセットマネジメントOne

ロボット・テクノロジー株式、大和証券投資信託委託

グローバル・ロボティクス株式、日興アセットマネジメント

グローバル・フィンテック株式、日興アセットマネジメント

野村グローバルAI関連株式A

野村グローバルAI関連株式B

 

世界的な株価上昇基調の下落要因について

・米、車・クレジット・学生ローン

北朝鮮地政学リスク

・7のつく年

 

今回の世界的な株高には適正価格という意味ではバブルでないようです。企業の業績を伴った株価上昇と考えられるからです。

 

しかし外部要因には下落リスクにつながるものもありそうです。

 

一つ目はアメリカのローン市場です。2008年のサブプライムローンの問題は住宅市場でしたが、最近のアメリカでは車やクレジット、学生ローンの貸し出しが増え、不履行などの焦げ付きが目立ってきたようです。住宅市場の前例があるので注意すべきと言えます。

 

二つ目は、北朝鮮についてです。

こればかりはどうしようもないと感じるところですが、ニュースで情報を得る程度のことは必要でしょう。

 

三つ目は7のつく年についてです。7のつく年は戦後6回ありましたが、5回株価が下落しました。1987年だけ株価が上昇しましたが、1988年にバブルがはじけたことを考えるとジンクスのようにも思えますが、経済サイクルが10年周期と考えると正しいかもしれません。

 

おそらく、2017年は冬まで株価上昇を続け2018年のどこかで調整して株価が下がるのではないかと感じます。

 

まだ年末には2ヶ月もありますし、来年調整が入ったとしても、これだけ業績が良いので押し目の買いのチャンスだと思っておくのが良いと思います。

 

 

 

 

 

【積み立てNISA】2017年おすすめ投信ランキング、買うべきファンド、非課税と信託報酬(手数料)について

実はNISAには懐疑的な筆者でしたが、積み立てNISAには納得です。

 

今までのNISAは5年間という制限がありますが、歴史的に見て経済サイクルは5〜10年がセオリー。だからNISAを始めた時期が悪かったとすれば、好転する前にNISAが終わってしまうということがあり得るんじゃないかと思っていました。

 

積み立てNISAは20年間非課税、年間40万円です。

 

これなら好転する時期に引っかかる確率が一気に上がりますので値上がり益の非課税の恩恵を真正面から受けられると確信しました。

 

具体的に積み立てNISAで投資を成功させるには、

1.インデックス投信よりもアクティブ投信

2.債券型投信よりも株式型投信

3.日本株ファンドなら直販、それ以外は世界株式分散型か米国株式ファンド

 

やはりそうかと思われる方は投資家上級者ですね。なんのことやら初心者さんは、今覚えておけばすべての投資に通じる考え方が分かります。

 

 

1.インデックスよりもアクティブ

《おすすめ》ひふみ投信【アクティブ型】

積み立てNISAに採用されているアクティブ型は信託報酬が低い、運用方針に納得が行けば、とても優秀な商品です。

 

インデックス型とは、日経平均株価TOPIXといったその分野の動きを分かりやすくまとめた指数で、これと同じくらいの運用成績を目指すファンドです。その指数に採用されている株式や構成比を参考にして単純であるため、信託報酬(投資家が保有期間中に間接的に負担する手数料)が低いことが特徴となっています。

アクティブ型は、テーマに沿って自由に運用されているファンドのことです。運用会社の手腕が問われ、インデックス型と比較すると信託報酬が高いとされています。

積み立てNISAでは信託報酬の高いつまり手数料の高いファンドは選ばれません。アクティブ型で選ばれているファンドは運用成果とコストの低さが抜きん出ています。

 

2.債券型よりも株式型

《オススメ》三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)

 リスクが低いので債券の方が安心という印象の強い方が多いと思いますが、株式型の方が運用成績も良く、長期で投資をしていくと債券型よりも株式型の方が損失してしまう確率が低く、どんどん下がっていきます。

積み立てNISAのような長期に渡り資産形成をするのであれば、断然株式型なのです。

 

3.直販投信か、世界株式型か米国株式ファンド

 《オススメ》さわかみファンド、eMAXS 全世界株式インデックス、フィディリティ米国優良株

 直販投信は長期での資産形成を目指しているところが多いので積み立てに最適です。世界株式は分散投資の効果でリスクを下げることが出来ます。上場してから上がり続けている米国株式型のファンドも捨てがたいといったところでしょうか。

 

2017年7月末時点では、投信114本、ETF6本、計120本、うちアクティブ型15本とのことです。まだまだ増えそうですが、ランキング上位の常連さんの立ち位置は変わらずという気がします。

【税金対策】仮想通貨、メルカリ、株式、副業、クラウドワークの節税なら20万円、確定申告のあれこれ

ビットコインで得た利益は所得税であり、分類は雑所得であると国税庁のHPで正式に発表されました。最近は、メルカリや副業も活発になり、様々なところで税金対策が必要になってきています。いくらまでなら申告不要なのか、取引ごとの特徴や確定申告の気になるところをピックアップします。

 

さて、今すぐ出来る税金対策は、

1、利益は20万円を超えない範囲にしておく

2、仮想通貨は急いで売らない

3、取引履歴は記録して保管しておく

とりあえず、これだけは最低限しておくべきでしょう。

時間があれば、

①株式の特定口座について

②メルカリでモノを売ったとき

③副業について

を知っておくと今後役に立ちます。

 

 

1、利益は20万円を超えない範囲にしておく

ビットコインは雑所得になりました。もし、売却したときに20万円を超えてしまったら確定申告が必要です。

所得税累進課税なので、20万円を超えたら所得税5%+住民税10%(固定)の15%が課税されます。

税金の計算はその年の1月1日から12月31日までで計算し、翌年の3月15日までに確定申告をしなければいけません。

放っておくと数年後に税務署から指摘されることもあるので、確定申告をしない範囲と決めておくことも良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

2、ビットコインは急いで売らない

毎年利益は20万円の範囲内で売却するくらいで良いのではないでしょうか。ビットコインはようやく機関投資家が動き出したところなので、まだまだ値上がりが期待できそうです。またビットコインのまま買い物をすれば、課税対象にはならないのでそのまま日々の支払いに充てるのも良いでしょう。

 

3、取引履歴は記録して保管しておく

ビットコインの買値が分からなくなってしまうと売却金額そのものが所得になってしまいます。

 

31万円で買ったビットコインを50万円で売った←19万円の利益、税金はかからない

いくらで買ったか分からなくなってしまったビットコイン

50万円で売った←50万円の利益、15%分の7,500円が課税になる

 

このペーパーレス化の時代に原始的なのですが、紙に印刷をしておくことがベストだと思います。仕様が変わって履歴が見られなくなってしまったということもあるからです。また継続的にノートにとっておけばそれは記録になります。

 

①株式の特定口座について

株式はNISAの非課税枠をうまく利用しながら、特定口座で源泉徴収してもらうのがベストだと思います。

特定口座、源泉徴収有りは確定申告が要りません。

株式の税金は、所得税15%+住民税5%の20%です。もし900万円以上儲けを出せるのであれば、ビットコインより株でもうけた方が税金の面では税率が低くなるのでやはり株式こそ王道だと思うこともあります。

 

 ②メルカリでモノを売ったとき

メルカリやブランディアでモノを売ったとき、金額や売り方で税金が変わってくるようです。

(1)洋服を売る程度なら・・・生活動産

(2)30万円以上するようなモノ・・・譲渡所得

(3)転売を目的としたとき・・・事業所得

 線引きはあいまいですが、大枠を覚えておくと良さそうです。

 

③副業について

副業も雑所得ですので、20万円を超えない範囲であれば申告は要りません。

雑所得は合算なので、複数個所で副業収入があればすべて合計する必要があります。

現状では税務署も管理しきれていないようですね。

 

 

【株式投資】ビジネス本、2017年夏、おすすめランキング、Kindleキンドルでも買える!

株式投資、仮想通貨投資で、本格的に学びたいというときにおすすめする6冊をご紹介します。その分野の第一人者ともいえる方々が執筆された著書をご紹介します。

 

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生涯投資家 単行本 – 2017/6/21 村上 世彰 (著)

はじめにコーポレートガバナンスについて書かれています。今年に入ってからESG投資が新聞で取り上げられるようになり、村上ファンドのやろうとしていたことコーポレートガバナンスが国内にも浸透されはじめたと感じました。
一貫して、資産よりも割安な株式へ投資をし、適正な株価であるべきだと誰よりも強く発信されていたことが随所より感じます。

IT企業への投資は苦手であるとしていながら、交友関係は広く、その人間関係やITバブルのときの模様が描かれています。以下目次抜粋です。

第6章 IT企業への投資――ベンチャーの経営者たち
ITバブルとその崩壊、光通信とクレイフィッシュ、USENサイバーエージェントGMO/楽天――三木谷浩史氏の積極的なM&A

ライブドア――既得権益に猛然と挑んだ堀江貴文

 

ETFはこの7本を買いなさい 世界No.1投信評価会社のトップが教えるおすすめ上場投資信託 単行本(ソフトカバー) – 2017/6/22 朝倉 智也 (著)

モーニングスター社長がおすすめのETFを紹介しています。

信託報酬が低いことの魅力の理由や、長期投資の魅力、ポートフォリオの作り方等実践でいる内容が豊富です。

米国ではETF個人投資家がかなり買っているようです。銘柄数の多い大手バンガードやiシェアーズETF銘柄も記述あり、満足のいく内容です。

 

211年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー 単行本(ソフトカバー) 2016/11/2 萩野 琢英 (著)

なぜピクテは大きな損失が出ていないのか、長期投資の魅力や投資リターンとリスクなどデータがたくさん載っています。1、グローバル分散投資2、長期投資について納得のいく内容です。実際の投資に生かせるリスクを4つに大別し投資手法を紹介しています。

 

長期投資でお金の悩みから自由になった人たち 単行本(ソフトカバー) 2017/6/22 澤上 篤人 (著), 馬場 千枝 (著)

直販投信や、毎月積み立ての礎を築き上げた澤上ファンド代表が長期投資について語られています。前半にはどうして直販投信をつくらなければいけなかったのかといった内容が書かれています。実は澤上氏はピクテ日本代表もやられていたこともあることが書かれていますよ。実際に講演会でお話しされている様子をみると、名古屋出身で西の方のなまりがあるような方なのですが、ある書評ではこの本は胡散臭いと書いていた方を見かけました。そういう雰囲気も味わえます。書いてあることは実にすばらしい作品です。

いま仕込んでおくべき10倍株、教えます! 【袋とじ付き 10倍株特選3銘柄】 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/13
朝香 友博 (著)

設立の若い成長株、IPO後の落ち着いたところで拾うなど、長期投資、今までの感覚に似ており共感しました。具体的に10銘柄を上げ、紹介をしています。その業界についての分析もあり、とても読みやすいです。買いたいと思っていた株がひとつ載ってて急いで買いました。

 

いまさら聞けない ビットコインブロックチェーン 単行本(ソフトカバー) 2017/3/24 大塚 雄介 (著)

株式投資をされている方で、仮想通貨ビットコインをやられていない方や、よく分からないまま仮想通貨ビットコイン保有している方は一度読まれると良いと思います。すぐ読めると思います。ブロックチェーンのことや、ハッシュタグなどの技術説明も端的で分かりやすいです。

 

2017年夏休みの読書はぜひこの6冊をお楽しみください。では。